30%も燃費が向上マイナーチェンジ後の「パッソ」

トヨタのパッソがマイナーチェンジを行い
4月14日に新たに発売されました。

今までのパッソの燃費が21.2kmとされていましたが
マイナーチェンジをして燃費27.6km/Lと、
なんとそれを30%も上回る燃費が実現したことになります。
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27.6kmというのは、ガソリンエンジン登録車トップの
三菱・ミラージュの27.2kmを抜いてトップとなる数字です。

トヨタは、ハイブリッドカーでも、アクアとホンダ・フィットで
燃費合戦をしていますが、ガソリン登録車でもトップにおどりでました。

高熱効率・低燃費エンジンを採用した事が
最大熱効率37%を実現した一番の理由のようです。
圧縮比の向上、低フリクション化、バルブタイミングの最適化などが行われました。

価格は、 109万~165万円で、燃費が驚きの「27.6km/L」。
さらに人気が加速しそうですね。

「低燃費」「デザインの刷新」「安心で快適なクルマ」
とユーザーが求めるニーズに答え続ける車です。

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